2018/05/31 16:23

天日干し・・・

こんにちは!今日は、天日干しのお話です。Bisyus Knit Coapは全て手洗い天日干しを施しています。1枚つづの丁寧に形を整えながらの工程は、時間と労力が必要となる上、お天道様のご都合を伺いながらの作業とな...

2018/05/29 09:48

スペック染めのお話・・・

今日はスペック染めのお話今回、Bisyus Knit Capに使用している糸『フレンチリネンTOP杢 スペック染め』のお話です。。フレンチリネン=フランス北部で栽培された高級リネン麻TOP杢=原料わたの段階で何色かに染...

2018/05/28 15:53

ニットキャップとの出会い・・・

ニットキャップとの出会いは、高校生の頃だったと思います。友達からのクリスマスプレゼント。ニットキャップの王道『ハイランド2000』でした。やっぱりいいですね!それからずーっとハイランド2000派でしたがあ...

2018/05/25 09:36

Bisyu's Linen Knit-cap

Bisyu's Linen Knit-capの試作スタートが2014年です。試作始まってもう3年以上が経ちました。1年目:まず、麻糸に対して一番ベストマッチな編みゲージ(ニットでいう1インチ=2.54cmに中に入れる針本数)は何ゲ...

2018/05/24 14:26

ショルダーバッグにちょいとひっかけてみる。

今回はフレンチリネンニットキャップ&キャップホルダーのコンビ紹介です。ニットキャップや、グローブを手軽に持ち運べて、ちょっと可愛いやつ。試作品は何度も修正をかけましたが、やっと納得に行く仕上がりに...

2018/05/23 17:35

尾州産地って・・・

尾州(びしゅう)という呼び名は、昔の尾張(おわり)国の通称です。尾州-北西部へは、今で言う一級河川の木曽川が信濃から美濃南西部を通って流れて伊勢湾へ注ぎ、一帯に肥沃な濃尾平野を古代より形成していまし...

2018/05/22 09:33

大人の輝き・・・

こんにちは、Bisyusです。シルクって・・・まったく個人的な意見ですが、シルクの光沢って ”大人っ” って感じしませんか。ファッションに長い間携わって、光沢のある素材とかいろいろ開発に携わってきましたが...

2018/05/18 15:51

日常の音・・・

「がしゃん」(しゃっ)・「がしゃん」(しゃっ)・「がしゃん」(しゃっ)・・・機屋さん(織りをして頂いている工房)の近くまで来ると聞こえてきます。究極の機織り機(はたおりき)「ションヘル」の音です。...

2018/05/04 21:34

美肌効果・・・!?のお話

こんにちは!Bisyusです。今日は、美肌効果・・・!?のお話。よく、シルクは、蚕(カイコ)が口から出した糸で作られた繭を原料として作られた繊維で繭の糸は人間の皮膚と同じ動物性タンパク質です。天然の保湿...

2018/04/30 20:20

シルク麻の大判ストール。

今回のストール開発まで、試行錯誤がありました。究極のストールって何?カシミヤ?ビキューナ?でも秋冬だけでなくオールシーズン使える?ではシルク?でもシルクだけだとサラッとした風合いが出せない・・・等...

2017/12/29 15:28

スヌードのお話と年末のご挨拶。

最近、スヌードは冬の防寒アイテムとして欠かせない存在ですが、もともとは2009年に行われた「秋冬バーバリープローサムのコレクション」で初めて紹介されたもので、意外に歴史としてはあまり長くないファッショ...

2017/10/26 15:47

カシミヤの休日。

カシミヤは、ウールなどと比較してクリンプ性(ストレッチ)が高いので、型崩れしにくく吸湿性の良い繊維ですが、連続して着用される場合、部分的に伸びたり形状変化を引き起こしやすくなります。着用後1~2日ほど...

2017/10/21 13:28

クラウドファンディングチャレンジ中!

Bisyu's Cashmere-Products は現在、Campfire にて”至福の肌触りPureカシミヤのふわふわスヌードをお届けしたい ”で、クラウドファンディング、チャレンジ中です。https://camp-fire.jp/projects/view/49818お...

2017/10/17 23:30

ベレー帽

ニットベレー帽って不思議。浅く着用するとベレーですが、深く着用すれば、丸帽なんです。その日の気分で変化を楽しむのもいいな。

2017/10/17 13:51

きっかけ

最近いろいろなshop様で、カシミヤ100%の製品をよく見かけます。しかしちょっと違和感を感じております。 これがカシミヤ100%・・・?私が「これが究極のカシミヤか!」と感動的な出会いがあったのは数...